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スタイルブック:新たなチャレンジへ Stylebook: Softer but harder with XANADU

Time: 10:30am

Location: Setagaya

Theme: Softer but harder.

知ってる知ってる、みんな何か言いたいんだよね。

そう、、、花柄を着てまーす!

っていうのは冗談で、新たなチャレンジ精神とともに生まれたヘアセットのいらない髪型。使うシャンプーは少なくて済むし、髪の毛もかゆくならないんだけど、どんな服を着たらいいか選んでしまうのも本当のこと。ボーイッシュなヘアーはどんな格好が一番似合うかってことにこだわりがあって、いままでしたどんな髪型よりも悩んじゃう!!

I know, I know. We should first talk about the elephant in the room.

…I`m wearing floral.

Alright, so having my real hair set free comes with a new set of challenges. I may be able to use less shampoo and have a less itchy scalp with this haircut, but this kind of hair comes with a mind of its own. That is especially true when it comes to picking out what kind of clothes to wear. A boyish cut is far more picky about what it likes to look good with, more than any other hairstyle I`ve ever had.

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TOP 10 TOKYO SHOPS AS SEEN IN THE GUARDIAN UK NEWSPAPER.

 イギリスが気になる東京らしいショップとはどういうの??10店をピックアップ。

candy in shibuya

I am currently in Italy…Florence to be exact, but before talking of Italian sunsets, let’s travel to the UK for a minute….

The yen is high, travel is down, and Japan is not the only game changer in Asia anymore…what is a consumer-oriented city like Tokyo to do?

This post is for all of the Tokyo friends local and abroad who know what really makes this city tick, and why it ALWAYS pulls you back; the SHOPPING! You seriously cannot leave without a bag full of stuff. And no matter what you buy…whether it be a 100 yen cat-ear headband or a used leather jacket with Engrish written in neon markers “Fuk the Duk”, proclaiming “I got this in Tokyo” is always a bragging right (brag to the hills, my friends…Tokyoites have no qualms).

So when the UKs premier newspaper The Guardian asked me to list my top favorite fun Tokyo shops, I was extremely obliged. I think that in any other city, a writer would get so very b-o-r-e-d writing as many “best shops” lists as I do (so…many…..+_+) but I find that no matter what, there are always new shops I get to switch in to my lists every time… the landscape here changes constantly! I want to thank Susie of Style Bubble for recommending me for the article, and she is the perfect postergirl for the above adage; she had to apologize to her readers for the barrage of posts on clothes she had bought in Tokyo on her first trip here last year.

今現在、イタリアに来てます!ただしく、フィレンツェ!でもイタリアの話をする前に、少しイギリスをタッチしたいと思う。

円高の今日この頃。観光も落ち込み、経済の面でも中国に圧倒されがち。そんな過酷な状況で、日本が今胸を張ってアピールできるものとは何だろう?
その答えは、このブログを読んでくれている方ならすぐに分かるはず。そう、ショッピング!100円で買った猫耳のカチューシャでも、ネオンマーカーでペイントしたリメイクのレザージャケットでも何でも日本で買ったと言えば海外では自慢になるのだ。だからこそ今回、イギリスの国民的な新聞Guardianに、東京のお気に入りショップについて記事を書いて欲しいと言われた時は二つ返事で答えたのだ。

この手の記事は、私も良く書かせて頂くし、他の都市でもよく見るのだが東京が他の都市と大きく異なるのは、毎回リサーチするごとに何かしら新しい発見があるということ。そして今回のこの話で、私を推薦してくれた、イギリスのファッションブロガーSusie Bubbleにもお礼を言わなきゃ!彼女も実は日本のファッションの大ファンで、自分のブログに日本で買ったものを載せた時ももの凄い反響があったそう。

It is a list for travelers who are thinking of coming to Tokyo and I hope I have captured the spirit of the city. It is so very important to get as many travelers into the country as possible! I have to apologize to my foreign friends that the yen is so high now T_T…please try to make it if you can, anyway. (On the flip side they say “But you can travel because it’s so cheap for you!! But that’s only if your commission fees haven’t been cut in half since the economy crashed…so not much traveling gets done anyway…it’s a vicious cycle!).

If you can read in English (hi!) then I suggest traveling right over to The Guardian article to read it through.

だからこれを見た海外の方が、日本のことにもっと興味を持って実際に訪れてくれたらこれ以上にうれしいことは無いと思ってる。(海外の人、今円高で本当にゴメンナサイT_T)そして日本にいる方も、これを見て今一度この東京という都市の魅力に気付いて頂けたらうれしいです!そして、これを参考に買い物に行く時、海外から来てる気分で回ってみるとさらに魅力的に見えるはず!記事の翻訳は下記ご覧ください(原文はこちら!)

今行くべき、東京のショップ10

“実際あの奇抜なスタイルを着るかどうかは別として、東京のブティックは絶対に一見の価値がある!”
そう豪語するのは日本でエディターブロガー/デザイナ―として活躍するMisha Janette。

Candy (above)

“Street Clothes the Street Itself Isn’t Cool Enough To Wear” 

Candy
まず何と言っても、今の東京のストリートシーンを語る上が絶対に書かせないのがこのCandy。東京中のあらゆるスタイルを網羅し、最もエッジィな人達が集まる場所。
もし東京に来て洋服を買いたいなら、ここを見逃すのは絶対に御法度!
取り扱うのは、古着とデザイナーズ両方。ゼブラ柄のダウンジャケットや、80s感溢れるグラフィックTシャツと一緒に並べられているのはGareth Pugh、KTZ、Mikio Sakabeなどのトップデザイナーの服。この組み合わせ、不思議なほどしっくり来るのだ。そしてそこに更にパンチを加えるのは、まだデビューして間もないローカルブランドの強烈な個性。ずば抜けて奇抜なカラーやコンストラクチャーで評判のRunurunuやBalmungがその筆頭だ。

faline tokyo

Faline
“Where “It” people come to take a load off. And get dressed for that night’s party.” 

Faline
原宿の竹下通りと言えば、誰もが想像するのはその驚くほどの人混み。観光客からしたら直線の迷路でしかないようなこの通りを一歩中に入ったところにあるのが、この東京のストリートファッションのアイコンショップ、Faline。この小さい売り場面積からは想像も付かないほどの影響力で、長くに渡り東京のストリートシーンを牽引してきた。
取り扱うブランドはJeremy Scottなど、ファンキーなデザイナーズアイテムから、Maison Micheleのようなクチュールアクセサリーまで幅広い。そして何よりお洒落なことで評判のスタッフのitガール(ボーイ)達に会いにくるためにお店に来るお客さんが後を絶たない。

 

Harcoza

Harcoza
“Stevia. It’s probably safe. And it’s sooooo sweet”

 

Harcoza
ちょっと奇妙なアクセサリーが見つかる店、Harcoza。例えばゴムボールで出来たネックレスや、盆栽のくっついた時計など。そして風変わりなのは置いている商品だけでは無く、インテリアも、懐かしのガチャガチャが壁にくっついていたり、紫のプードルが階段の番犬になっていたり、カーペットはレゴブロックのようなパターンだったり、やっぱりちょっと変わっているのだ。これを、新築の、テラス付きの物件にやってしまうのが凄い。そして階段を降りると、そこに広がるのは小さなパフォーマンスステージ。ベルベットのカーテンと、ディスコボールが彩るこの部屋は、実はカーテンを閉じればフィッティングルームへと姿を変えるというわけ。
そこで試すのはやっぱりステージ映えするものじゃなきゃ!例えばこのヘキサゴンをつなぎ合わせて作った、パフスリーブのドレスとかね。

aquvii tokyo

Aquvii

“Fork earrings. And a brand called “Yoruko Banzai”. You need know nothing else.”

Aquvii
子供の時にワクワクしながら行った雑貨屋さんの大人版みたいなところ。耳の形をしたイヤリングや、フォークとスプーンのネックレス、重ねるとスカルになるリングなど、そのラインアップはまさに雑貨屋のような遊び心にあふれるものばかり。ここで販売されている、デザイナーYoruko Banzaiによるバッグは、このユニークなデザインでありながら極めてリーズナブル。ただし、とてもコンパクトなショップのため、店内での動きは最小にする注意がある。

WC shibuya

WC

The animatronic stuffed bear on a swing is hypnotizing. You’ll suddenly find yourself inside, buying more things than you need.

WC
109出身のブランドでありながら、幅広いファン層を獲得し去年センター街に路面点を出店した注目のブランド。センター街を入るとすぐ目に入る、2階の巨大なクマがブランコに乗るディスプレイが目印のランドマーク的なショップだ。デザイナーはモデル、タレント、女優の顔も持つワカツキ チナツさん。彼女のファンも含め、渋谷の若年層から絶大な人気を誇っている。

bubbles

Bubbles
Used 70s and 80s clothes sold by the cutest girl Coi. Girlfriend is owner and she’s kicking ass and taking names. 

Bubbles
80sや90sからインスパイアされたようなカラフルで、カワイイ洋服など、女の子の、女の子による、女の子の為のヴィンテージブティックのニューウェイブとして名高いのがこのBubbles。
店長のCoiは、ストリートスナップの常連でもあり、ブログで発信しているコーディネートも人気だ。今年の始めに装いも新たにオープンした新店舗は、70sや80sに夢中な現代の女の子の部屋のような雰囲気で、パイソンのソファや
iMac、マネキンの肩にはETがちょこんと乗っていたり、遊び心で溢れている。

xanadu

Xanadu
Sleek, chic clothes in Harajuku. Kind of a paradox! I’m fearing a black hole might form here someday… 

Xanadu
原宿ファッションといえば、奇抜で大胆なデザインが有名だが、中にはスリークでシックなデザイナー達の洋服もあることを忘れてはならない。そしてこれらのヤングデザイナー達にとってのホームとなっているのが、マンションの4階に作られたセレクトショップ、Xanaduだ。オーナーのモトハシ タツロウさんによって厳選されるのは、大阪を拠点に活動するRoggykeiのビニールとアイレットレースで出来たヴェストや、東京で今人気のF.E.A.R.のジップとスパイクを使ったブレスレットなどどれも最高にエッジイでシックなものばかり。

spank

Spank!
This is not porn, this is fashion. There is a sister branch in Shibuya called “Spank Me!”. This is not po-*cough* 

Spank!
80sや90sに代表されるような、ゴスロリの前身となるスタイルを確立した伝説的なショップ。ここに置いているのは、カスタムしたカートゥーンプリントのスウェットや、ネオンカラーのペチコート、ピンクのローラースケート、80年代のマドンナをプリントしたTシャツなど、砂糖菓子のようにスイートなカラーパレットで展開されながら、DIYやパンクの香りがする独特のスタイルのものばかり。これらを一挙に買い付けるのは、タブチさん。渋谷にある姉妹店、Spank Me!は、これより幾分かカジュアルになっているので入門向けにはこちらもおすすめだ。

kitakore

Kitakore
Disneyland for street fashion fans 

Kitakore
東京の中心からちょっと離れたところにあるこの集合体は、DIYの古着の天国として最近俄に知れ渡って来ている。Secret Dog、Garter、ilil、ハヤトチリそれぞれのショップが強烈な個性を持っており、ワイヤーメッシュでできたペチコートやブラウスや、下駄にNikeのエアフォースを合体させた、ゲタ・フォース1なるものなど、素晴らしい発想に驚かされる。
テナントはよくショップをリフォームしていて、最近2階にはギャラリーも作られ、そこでアヴァンギャルドなアーティスト達のエキシビションを行ったりしている。このニッチな魅力は東京だけに留まらず、海を越えアメリカからわざわざ訪れるセレブも多数。最近ではPharrell WilliamsやLady Gaga、Gucciのフリーダ ジャンニーニなど錚々たるメンツだ。

contemporary fix aoyama

Contemporary Fix
Well, it’s too cool for you. And me. 

Contemporary Fix
様々なデザイナーを招いてコラボ企画を積極的に行うなど、東京で最もイノベイティブなショップ。最近では、Mastermindがラーメンショップをオープンしたり、東京で今最も勢いのあるブランド、Phenomenonのショップを併設したのが記憶に新しい。店に入ると目に入る、壁一面に飾られたアメリカントイや、ヴィンテージのポスターは魅力的だが、一番の魅力は階段の上で待っているので忘れずにチェックすべき。

 

Tokyo Fashion Diaries by Japan Fashion blogger misha janette | ファッションブロガーのミーシャジャネットの東京ファッションダイアリー

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WHAT IS SPIKY, DANDY AND NEON-CRYSTALLIZED ALL OVER? PLUS

YAHOO!ジャパンのX-brandでフィーチャーされてます!私がまさか”東京発イット・ガール!”だと!!

x-brand featuring ミーシャジャネット numero

 Back for the December issue of Numero TOKYO I was in a segment that saw the Numero crew following me to my favorite Tokyo shops and observing my shopping prowess….the whole thing has now been made available online at Yahoo’s X-brand website!

The most pleasantly surprising thing about this online version is the introduction added to it…proclaiming me a “Tokyo ‘it’-girl”!!

Waow.

But, but, but, “it” girls get agents, product deals entourages! No agent here, and my entourage is a closet full of clothes (That I bought. Not like they don’t enjoy my company…probably). Just call me enterprising ….under the radar (seriously).  *self- efface, self-efface, self-efface*

The six stores I visited were Xanadu, Kika Style, Too Much, DOG Harajuku, Alcatrock and Harcoza.  If you don’t know them, then please do click through and check out the photos and their websites (under the store title at the top of the page). See the feature here.

Thank you to Numero Tokyo and X-brand.

去年のヌメロ東京12月号でショッピング特集に取り上げていただきました。もし見てない方がいらっしゃるようでしたら、グッドニュース!先日Yahoo!ジャパンのファッションコーナー”X-Brand”にて全文掲載されました!

しかも、これに加えた紹介文書にとても驚きました。”東京発イット・ガール”と。私?まさか!嬉しい!!! でもイットガールと言えばセレブの娘やモデルとか、とにかく有名人を目指して事務所に入ったりするとかのようなイメージですが、私は単に一人でぼやーっと前へ進んでる感じだけなのです。ニュータイプかも。ww  

このフィーチャーはショッピングがテーマなので、私の大好きな6店舗にヌメロ東京がついてきてくれて、ショッピングしている場面を撮影しながら買い物について色々な話を公開してます。その6店舗やアドバイスが気になる方は是非読んでみてください!フィーチャーはこちらです!

サンキュー to ヌメロ東京&X-brand!! それでは、ぼやーっとした良い週末を!

shopping with misha janette

misha janette favorite shops

 

Tokyo Fashion Diaries by Japan Fashion blogger misha janette | ファッションブロガーのミーシャジャネットの東京ファッションダイアリー

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SINGAPOREAN FASHION MAGAZINE GIVES THEIR TAKE ON TOKYO STYLE.

シンガポール発ファッション誌「CATALOG」の見るトーキョースタイルとは?

catalog magazine

The question I am asked most often in interviews is “What does the `outside world` think of Japanese fashion?” When I answer, I really can only speak for the west and what little of Asia I’ve seen… but here’s a new one! It’s Singapore’s CATALOG magazine, and this month they’ve dedicated the entire issue to Japan/Tokyo. It’s a monthly fashion zine that has the coolest typography and design I’ve ever seen. This time, from the graphics to the fashion pages bits of Nipponisme runs throughout   (see the looks below- they pegged Tokyo street style pretty well! And all using their own local brands.)

I was given six pages and had the great task of picking out some of the city’s best boutiques, a few restaurants and hotels. If you’re on top of things you will already know these shops…and perhaps visit them often. If you don’t know them, then focus for a few minutes and fold them into your grey matter!

インタービューを受けるとき、よく聞かれる質問は「東京のファッションについて、むこうはどう思っている?」。もちろん、アメリカ生まれの私にとって「むこう」というのは西洋圏だけに占めるのですが、アジア圏はどうでしょう?例えばシンガポール?

これはシンガポール発ファッション誌の「CATALOG」。12月号はまるごと「ニッポン」というテーマになってて、グラフィックやモチーフから洋服選びまで、ジャポニズムの色に染まっている。下記でみるコーディネートページも、東京からイメージを受けていることは明らかだが、完全にローカルのブランドしか使っていない。上手い!

この雑誌は今回の仕事で初めて知りましたけれど、このデザインはめちゃめちゃ良い!構成、デザイン、タイポグラフィーなど、すごくカラフルでおしゃれ。だからお仕事の依頼が来たときは喜んで寄稿しました〜今回は6ページを担当し、ショッピング場、フード場、酒場、そして泊り場をピックアップしました!このブログの読者はファッションフリークがほとんどだと思うからこういう教育は必要ないと思いますが、もし知らないショップあったらメモっておき、今度足を運んでみてちょ〜

tokyo style catalogpastel catalogcatalog menscatalog style

 

tokyo shoppin guide
catalog tokyo
catalog tokyo

Credits:

Harcoza (Daikanyama) 
Tsukikageya (Yoyogi Hachiman)
Xanadu (Harajuku)
Candy (Shibuya)
The Contemporary Fix (Aoyama)
Kitakore Bldg (Koenji)

Glorious Cafe (Shibuya Diesel)
M Event Space and Bar (Daikanyama)
(I even decided to hold my birthday party here this year. So “neighborhood-y”. Love it!)
(ここにいると”近所”って感じがするからとても好き。ここで今年の誕生日パーティーをすることにしているし^^) 

Hotel Claska
Granbell Shibuya Hotel

Ok, I love these hotels but Tokyo needs more cool additions STAT. Is everyone really just going to the love hotels?   
んんん・・このホテルもステキなんだけど、何故こんな大メトロポリスなのにブーチックホテルはもっと沢山ないの?!不思議過ぎる!! 

obi belt

I tried making one of these obi belts once (err…It’s ended up a table runner in my living room). Or, you can buy something similar but cooler from ROGGYKEI 

こういうの、アメリカでも一時はやったね!私も、一回帯ベルトに挑戦したことはありますが、現在その作品はテーブルクロスという使命に変わってる 笑。そういえば ロギーケイは素敵な帯ベルトを今のコレクションで出している。

wonder atomie in catalog magazine

This top is by a Thai brand called Wonder Anatomie which I bought a necklace from a few years ago at the International Fashion Fair here in Tokyo. I didn’t know they moved on to clothing…I would sell a lung for this yellow blouse. 

このブラウスはタイ発「Wonder Anatomie」というですが、数年前に総合展示会IFFでネックレスを購入しました。今はこういうステキな洋服も作っているとは!!このイエローブラウスを手に入れるためにブラックマーケットまで通してやる。ほしイ!!>_<

See more fashion and interviews, including one with Mademoiselle Yulia in English at the Catalog site, where you can see the whole issue for free.

カタログのサイトで一冊まるごと無料でご覧になれる!沢山のファッションページ、そしてマドモワゼルユリアなどのインタービューも載っているから要チェック!(英文のみ)

CatalogMagazine 

Tokyo Fashion Diaries by Japan Fashion blogger misha janette | ファッションブロガーのミーシャジャネットの東京ファッションダイアリー

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BALMUNG’s Sleek Streetwear. Sane in the Membrane.

BALMUNGの提案するシックなストリートスタイル。

blamung hous collection

Even with updating everyday, I am currently racking up quite the back log of reports/entries that I want to put up. And as for Balmung, I had hoped on getting this out….ohhh hopefully sometime this summer….

But last Monday when I finally stepped into to XANADU, a shop in Harajuku that only stocks sleek Japanese brands, I came across a Balmung skirt that had a recessed origami-like pinwheel shape in nude, white and silver materials. It reminded me of how cool this brand is, and just how “NOW” it is. So I`m going to follow suit and be NOW, too.

Designed by the young “Hachi”, Balmung is of course, also quite a young brand; often showing with geurilla comrades like Junya Suzuki(now Chloma) and Bodysong. Balmung is well known among the CANDY streetwear crowd, but seeing it at XANADU I came to see just how versatile and chic a selection of his pieces can be when styles right. Truly, the barrier that separates “street” and “highbrow” in Tokyo is as porous as ever.

今の勢いで毎日ブログを更新しても、アップしたいレポートがたまってしまうわ。そこで、バルムングもいずれアップしたいな~と思っていて。でもいつになるだろう・・ん・・夏頃だろー。
けど、月曜日に初めて「シックな国内ブランド」のみ取扱いしているXANADUに行った時、たまたまバルムングのスカートが目に入って。凸凹した折り紙のような風車のシェイプに、きなり、白とシルバーの生地。やっぱりバルムングはクールで、まさに“今”なブランドだなって改めて思った。だから、夏まで待たずにさっそく「今」紹介しちゃいます。

若手のHachiによってデザインされているバルムングも当然かなり若いブランド。僚友のジュンヤ スズキ(現在はChloma)やBodysongらとよく展示会などをともにしている。バルムングはCANDYにも置いていて、ストリートウェア好みの人たちの間でよく知られているブランド。けど、XANADUに置いてあったと彼の作品は、やはりモードなコーディネートにでも合うなと思うくらい万能に感じた。東京の“ストリート”と“モード”の境目は無いも同然なのかもね。

 

balmung 2011 aw

 

I really don’t need to explain his aesthetic… maximal minimalism…androgyny…futurism…graphic kaleidoscope…(see his graphics “HOUS”, “DRIVE” and “NINE” below).

See the AW 2011 looks from his catalog and exhibit below.. and don’t miss the gorgeous black and white jacket:

 

彼の美学を説明する必要はないよね・・アキシマル、ミニマリズム・・アンドロジニー的で未来ちっく・・そして万華鏡のようなグラフィック・・(下記で彼のグラフィック作品“HOUS”、“DRIVE”、“NINE”もみてね)

下記で彼の2011年秋冬のカタログと展示作品をご覧ください。ゴージャスなブラックとホワイトのジャケット、見逃さないように!

balmung drive graphicblamung 2011 exhibitmisha janette in balmung 2011

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