百貨店の紙袋の「おしゃれ」度を勝手にランキング!Japan department store shopping bags, ranked!

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  日本のファッション業界で、おそらくいちばん名声高き”毎日ファッション大賞”で先日、あるショッピングバックが賞を受賞した。そう、ショッピングバッグ。世間もざわつく?選出だ。このおめでたい賞を受賞したのは三越の新ショッピングバッグデザイン「実り」。日本に来てもう10年になるミーシャ、日本の文化は分かってきたつもりだけど、それでもやっぱりショッピングバッグがこんなに重用視されていて、その年を代表するアワードを取ってしまうなんて、独特な文化だなと思う。 そこでひとつ浮かび上がった疑問。日本人にとってデパートの紙袋は具体的にどのくらい重要なのか? “本当”に大切なのだろうなとは予想がつく。実際問題、ショッピングバッグのデザインは購買意欲につながる( 限定デザインの紙袋なんかはかなりの人気を博す )。 アメリカ人の私としては、その文化はとても素敵なものに映るのは正直。日本にやって来る前はパッケージやそのデザインを 気にしたことなど全くなかった(それがティファニーやエルメスだった場合を除いて)。そこで、東京でデザインされた”百貨店のショッピングバッグ” に着目して、”ファッション”の面から勝手にランキングしてみました。どのデパートがいちばんスタイリッシュかな?リニューアルしたら…?というデパートは?意見を添えてまとめていますよー。 At the Mainichi Fashion Grand Prix, perhaps the most prestigious awards in Japanese fashion, there was an award bestowed upon a paper shopping bag. Yes, a shopping bag. As part of the “buzz” award, it went to commemorate the Mitsukoshi Department Store’s new bag design “Minori”.続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

change your perspective! Phenomena Collection accessories 2015 まさか!視点を変えさせられるアクセサリーブランド、フェノメナコレクション 2015 SS

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This world is full of fashion and accessories… sometimes you’ve seen it all, and 10 times over. So it was such an incredible feeling to come across a designer making things that challenged me and pulled at my heartstrings (and made me want to break out my cash toute suite). That would be Japanese accessories続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

15周年記念でヴォーグ日本を語るアンナデッロルッソ An interview with Anna Dello Russo, 15 years of VOGUE-ing in Japan

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ミーシャが文化服装学院入学のために日本へやって来る前、あるインタビュー記事をネットで読んだ。そこで卒業生が “食べ物を我慢してでも、自分のデザインを作るためにベストな生地を買う”と語っていた。”すごく熱心だな”と感心した。ファッションは暮らしを豊かにする。同じ事をSATCのキャリーも同じようなことを言ってたよね。彼女の名言、生きる糧は”VOGUE”だって。そう、今日のトピックはこれ、”VOGUE” (そろそろ来るんじゃないかと思ってたでしょ?) 特に、VOGUE JAPANについて。ラグジュアリーファッション界における日本のハイファッションコミュニティを15年間に渡りずっとリードしてきたヴォーグジャパン。世界各地に自国版を持つヴォーグの中でも、最も高いクオリティを誇るひとつとされる同誌は、世界の業界人からも一目置かれる存在だ。海外からの評価の理由は、日本語が読めなくてもクリエイティブなファッションフォトを楽しめるからだと思う。 記念すべき15周年記念の今年は、スペシャル企画を行ってきた。そのシリーズ第三弾が11月号。生きる伝説、フォトグラファーのMario Testinoと日本版VOGUEのディレクター、Anna Dello Russoによるファッションエディトリアル集。紙媒体がベストという方々は、バックナンバーがオーダーできますよ。じゃなかったら、デジタル版をたったの500円でスマホにフルダウンロードできる!(だから少し遅れたこの時期ににこの記事をアップしているのはしょうがなく、正式なデジタル版ですぐに手に入れるならば後悔はなし)。アプリはZINIOというものです。 このイシューは特にスペシャルだった。10月、VOGUE Japanはマリオとアンナ自身も参加し多くのセレブを招待した大きなパーティを東京で開いた。また同日、VOGUE Japanは数人の国内有力ブロガーをAnna Dello Russoと編集長の渡辺三津子さんとのカジュアルなトークセッションへ招いていただいた。 Even before I came to Japan to study at Bunka Fashion School, I had read an interview online with an alumni who said that even if she couldn’t afford food, she would buy the best fabric available to make her designs.続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

Introducing Tamaki Fujie, a textile techno-wizardress タマキフジエ、ミックステクがピカイチ2015ss

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In the holdrums of a rather flat fashion season (SS2015 I`m lookin’ at you), even one unique detail, fabric, pattern, or mix of all of the above can send a fashion fan on an orbit they’ve never ridden before. Not to say I haven’t had my eye on Tamaki Fujie before, but this, her 5th続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

Berlin’s Insane Alternative Fashion Week SS 2015 ベルリンの現実領域を超えた BAFWを体験してきた

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My plans for a post-fashion month trip to Berlin consisted of making NO plans. It was a total coincidence that a new event called “Berlin Alternative Fashion Week” was being held in the city while I was there. And while I had no intention of spending another week chasing runways, when my friend (an art続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

倖田來未の新曲Dance in the Rainのファッション解説と裏話!The fashion of ‘Dance In the Rain’ music video by Kumi Koda

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“最高にクールなプロジェクト”の話が舞い込んだ。その内容は、 J-POP界のクイーン、倖田來未 世界初バーチャルリアリティ装置オキュラスリフトを使ったミュージックビデオ 幻想的なファッション そして監督はYKBX と、この上なく豪華。 このお話をいただいたとき、ミーシャはすぐに話に乗った。オキュラスリフトはFacebookが買収したというニュースを知って以来ミーシャも注目していたものだった(いや、有名な話かもしれないけどファッションブログよりもテクノロジー系のブログを常にチェックしている)。そして初音ミクのデジタルオペラ”The End”を手がけたYKBX (初音ミクがルイヴィトンのコスチュームを着たホログラムだった)。それに、ミーシャが10年前に日本へ来る前からすでにスターの地位を確立していた倖田來未。 ぜひ、革新的でプロフェッショナルなこの方たちと一緒に、今まで見たことないものを生み出したかったからLET’S GO!な勢いで取り組みだした。 完成したものは想像を遥かに超えていた!それは、世界初の360°バーチャルリアリティミュージックビデオ!!! ( ただ今東京デザイナーズウィークにて体験出来ます!) 完成品には本当に、心底満足している。特に服。ファンタジーだけどファッショナブルなものにしたかったから、コスチュームデザイナーなどではなく、よりリアルなファッションブランドで衣装を調達する必要があった。そして協力していただいたのが、Yohji Yamamoto、Limi Feu、Roggykei、Kotaro Sakadume。 倖田さん本人には、今まで確立されてきたイメージがついているかもしれないけれど、「このプロジェクトで”モード”な服を着ることができて嬉しい」と話してくれた。 このバーチャルリアリティムービーはテントロンドンでの世界デビューが決まっていたから、「日本発」ということを守りたかった。倖田さんも「ヨージヤマモトさんとは以前からコラボしたかった」と。今回に限ることはもちろんなく、実際、倖田さんの私服はとてもスタイリッシュ!!アレキサンダーマックイーンやマリオスなどを着ていた☆ PVの衣装の詳しい内容や撮影秘話はまだまだ続きますよ〜下記をお読みください。また、PVのトレーラーを貼りました。フルダウンロード+シングルの予約はこちら!   When I was asked to be in charge of the fashion for a “really cool new project” that involved: J-Pop-Queen Kumi Koda Virtual Reality device Oculus Rift Director YKBX Epic RAD fashion I続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here