Category Archives: Inspirations | インスピレーションの源

極美。時には極痛。そんな「キラーヒール」への思い。Extreme beauty. Extreme pain. We can agree they’re “Killer Heels”.

極美。時には極痛。そんな「キラーヒール」への思い。Extreme beauty. Extreme pain. We can agree they’re “Killer Heels”.

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先月、ファッションウィークのためにきびしーーーい寒さのNYにいた。なるべく室内に引きこもっておとなしくしてた。ショッピングデーなんてもってのほかで、むしろ寒すぎて店から店へとはしごするその一瞬でも死にそうだったから、ちょっとした空き時間も買い物に行く気になんてなれなかった。(いろんな人に話してるけど、本当に顔がひりひり痛むような寒さ!) でも、それでもどうしても行きたい展覧会があった。それは遥々ブルックリンで開かれてた”Killer Heels展”。この展示は好評のため延長されたし、いろんな人に”絶対行くべき!”とおすすめされたもの。地下鉄の階段を上がると、少なくても10センチは雪が積もっていた。それを見た瞬間、エキシビションに合わせたヒールを履いてこようか迷ったけど、Y3のフラットなミリタリーブーツにして正解だと感じた。その午後、展示されてたシューズの美しさに圧倒されて、豪雪のNYなのにもかかわらず、あの不安定なヒールをはきたい気分がわいた… It was killer cold in New York City during fashion week last month. Moving less, staying inside, was my mantra. In fact, I didn’t even make a shopping day or even shopping afternoon or hour… the idea of stepping out between stores and getting the shock of the cold made my system続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

アジアアワーズで輝いた若手デザイナーの絶えない発想力。Young conceptual designers shine at Asia Awards

アジアアワーズで輝いた若手デザイナーの絶えない発想力。Young conceptual designers shine at Asia Awards

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Koshiro Ebata 30歳以下の新進気鋭なデザイナーたちが日本を始めとするアジア諸国から集まり、アートなファッションを披露する大会、それが東京デザインウィー ク。TDWはデザイン、テクノロジーの面からも考慮され、今世界で最も期待度の高いコンペのひとつと言える。そして毎年開かれるテントロンドン、NYC、ミラノサ ローネなどと協賛している。アジアアワードは若手のなかから選りすぐられたファッションデザイナー、ミュージシャン、アーティスト、プロダクトデザイナーなど 多くの芸術家たちが各地から出場し、80人のプロフェッショナルの審査員の前でプレゼンをするというもの。ミーシャは去年、ファッション部門の審査員をさ せていただきました。どの作品もそれはそれはエネルギッシュだった! TDWのフォトブック発行を記念して、今後大注目のデザイナーたちをご紹介! (フォトブックはTSUTAYAにてチェクできます。※下記のビジュアルはデザイナー本人による撮影でフォトブックと関係ありません) These are the young and the beauti-weird. These under-30 designers from around Japan and the world, presented some of the most conceptual art-as-fashion collections at Tokyo Designers Week. TDW is one of the most anticipated and attended design & technology fairs in the world, and it partners続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

アレキサンダーマックイーンの過去と未来をつなげる桜 2015春夏 Alexander McQueen’s future sakura in bloom SS 2015

アレキサンダーマックイーンの過去と未来をつなげる桜 2015春夏 Alexander McQueen’s future sakura in bloom SS 2015

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アレキサンダーマックイーンのショーを生で見る事はずっと前から抱いていた長年の夢でした。嬉しい事にその夢は思ったよりもはやく実現させることができたのだけど、あの経験は今でも胸に響く素晴らしい瞬間で、くすんだ現実とは到底比べられない。ただの服と言ってしまえばそれまでだけど、ランウェイ上で繰り広げられるあの15分間は浮世離れした美しい世界だった。 マックイーンの生でコレクションを鑑賞したのは今回が初めてでした。デザイナーのサラバートンに心からお礼を言いたい。エディターの間でも席を確保するのが大困難な最近のコレクション事情の中でも、私がショーを見れたのは心から感謝している! 2015春夏のマックイーンは見応え抜群だった。だって、馴染みのあるディテールがいろいろ…例えば桜、侍、寿司。(って寿司は冗談!) 最高にモダンなジャポニズムの風を、マックイーンが運んできた It had always been a dream of mine to attend an Alexander McQueen show in person- that dream was dashed quite early on in my career, but even now witnessing a show is a magical experience that can hardly be compared to anything in the realm of dull reality. “It’s just続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

A trip inside the mind of avantgardist Hideki Seo セオヒデキの”ファッション”で”アート”な頭の中を旅できる!?

A trip inside the mind of avantgardist Hideki Seo セオヒデキの”ファッション”で”アート”な頭の中を旅できる!?

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  If you’re a card-carrying fashion freak then you should need no introduction to Hideko Seo. As of now he is still the right-hand man of Azzedine Alaia, so there’s no contesting the level of his technical clothing-making skills. On the flip side, he is also a huge purveyor of making art out of his続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

Berlin’s Insane Alternative Fashion Week SS 2015 ベルリンの現実領域を超えた BAFWを体験してきた

Berlin’s Insane Alternative Fashion Week SS 2015 ベルリンの現実領域を超えた BAFWを体験してきた

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My plans for a post-fashion month trip to Berlin consisted of making NO plans. It was a total coincidence that a new event called “Berlin Alternative Fashion Week” was being held in the city while I was there. And while I had no intention of spending another week chasing runways, when my friend (an art続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

モノクロを着る女性はカラフルな人生を送る。東京からNYCへ!Girls in black lead colorful lives: From Tokyo to NYC.

モノクロを着る女性はカラフルな人生を送る。東京からNYCへ!Girls in black lead colorful lives: From Tokyo to NYC.

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  シティに住むガールはモノクロのワードローブで勝負することが基本。でもさ、セメントジャングルの中だからって、セメント色の日々を送らなきゃいけないわけじゃないの。だって、いつも言っているように “黒を着る女性はカラフルな人生を送る” んだから。 でも、その真逆の意見もあるのよ。 例えば ”カラフルな服でまわりの人たちを笑顔にしてあげるの”という正義のヒーローならぬヒロイン的な精神。 それは尊敬すべきポジション。私自身もこういう気持ちもすごくわかる。でも、自分の洋服で世界を楽しませるのは別に宿命じゃない、と私は思う。自分の人生は自分のランウェイ。 その上、実際の現代社会では、やらなければいけないことがたくさんあるもの…みなさんだって、ミーティングのからミーティングへと走りまわり、アポに遊び…浴びるスポットライトだって追いつかないでしょう。でもモノクロってつまらないのかしら?コーディネートで良く言う”さし色”ってありますよね?ある意味 ”カラフル” にすることができるアクセント。実は、モノクロの好きなあなたに本物の色をリアルに身につけなくても、“さし色”をつくることができるの… それは…人柄、行動、意志、モラル、ユーモア、そして想像力。つまり、内面。これらはやっかいなモノクロ服に飲み込まれないような人それぞれの”色”を持ってる。ミーシャは自分のクリエイティビティを磨く事に専念してる。そしてそれは私の”さし色”にしている。 Girls in black lead brilliantly colorful lives. On the flip side, there’s a mode emploi of dress that some heroines adhere to; “I wear colorful clothes because when people see me I want them to smile.” It’s certainly a respectable positioning, and I`ve encountered these続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here