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百貨店の紙袋の「おしゃれ」度を勝手にランキング!Japan department store shopping bags, ranked!

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  日本のファッション業界で、おそらくいちばん名声高き”毎日ファッション大賞”で先日、あるショッピングバックが賞を受賞した。そう、ショッピングバッグ。世間もざわつく?選出だ。このおめでたい賞を受賞したのは三越の新ショッピングバッグデザイン「実り」。日本に来てもう10年になるミーシャ、日本の文化は分かってきたつもりだけど、それでもやっぱりショッピングバッグがこんなに重用視されていて、その年を代表するアワードを取ってしまうなんて、独特な文化だなと思う。 そこでひとつ浮かび上がった疑問。日本人にとってデパートの紙袋は具体的にどのくらい重要なのか? “本当”に大切なのだろうなとは予想がつく。実際問題、ショッピングバッグのデザインは購買意欲につながる( 限定デザインの紙袋なんかはかなりの人気を博す )。 アメリカ人の私としては、その文化はとても素敵なものに映るのは正直。日本にやって来る前はパッケージやそのデザインを 気にしたことなど全くなかった(それがティファニーやエルメスだった場合を除いて)。そこで、東京でデザインされた”百貨店のショッピングバッグ” に着目して、”ファッション”の面から勝手にランキングしてみました。どのデパートがいちばんスタイリッシュかな?リニューアルしたら…?というデパートは?意見を添えてまとめていますよー。 At the Mainichi Fashion Grand Prix, perhaps the most prestigious awards in Japanese fashion, there was an award bestowed upon a paper shopping bag. Yes, a shopping bag. As part of the “buzz” award, it went to commemorate the Mitsukoshi Department Store’s new bag design “Minori”.続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

倖田來未の新曲Dance in the Rainのファッション解説と裏話!The fashion of ‘Dance In the Rain’ music video by Kumi Koda

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“最高にクールなプロジェクト”の話が舞い込んだ。その内容は、 J-POP界のクイーン、倖田來未 世界初バーチャルリアリティ装置オキュラスリフトを使ったミュージックビデオ 幻想的なファッション そして監督はYKBX と、この上なく豪華。 このお話をいただいたとき、ミーシャはすぐに話に乗った。オキュラスリフトはFacebookが買収したというニュースを知って以来ミーシャも注目していたものだった(いや、有名な話かもしれないけどファッションブログよりもテクノロジー系のブログを常にチェックしている)。そして初音ミクのデジタルオペラ”The End”を手がけたYKBX (初音ミクがルイヴィトンのコスチュームを着たホログラムだった)。それに、ミーシャが10年前に日本へ来る前からすでにスターの地位を確立していた倖田來未。 ぜひ、革新的でプロフェッショナルなこの方たちと一緒に、今まで見たことないものを生み出したかったからLET’S GO!な勢いで取り組みだした。 完成したものは想像を遥かに超えていた!それは、世界初の360°バーチャルリアリティミュージックビデオ!!! ( ただ今東京デザイナーズウィークにて体験出来ます!) 完成品には本当に、心底満足している。特に服。ファンタジーだけどファッショナブルなものにしたかったから、コスチュームデザイナーなどではなく、よりリアルなファッションブランドで衣装を調達する必要があった。そして協力していただいたのが、Yohji Yamamoto、Limi Feu、Roggykei、Kotaro Sakadume。 倖田さん本人には、今まで確立されてきたイメージがついているかもしれないけれど、「このプロジェクトで”モード”な服を着ることができて嬉しい」と話してくれた。 このバーチャルリアリティムービーはテントロンドンでの世界デビューが決まっていたから、「日本発」ということを守りたかった。倖田さんも「ヨージヤマモトさんとは以前からコラボしたかった」と。今回に限ることはもちろんなく、実際、倖田さんの私服はとてもスタイリッシュ!!アレキサンダーマックイーンやマリオスなどを着ていた☆ PVの衣装の詳しい内容や撮影秘話はまだまだ続きますよ〜下記をお読みください。また、PVのトレーラーを貼りました。フルダウンロード+シングルの予約はこちら!   When I was asked to be in charge of the fashion for a “really cool new project” that involved: J-Pop-Queen Kumi Koda Virtual Reality device Oculus Rift Director YKBX Epic RAD fashion I続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

モノクロを着る女性はカラフルな人生を送る。東京からNYCへ!Girls in black lead colorful lives: From Tokyo to NYC.

モノクロを着る女性はカラフルな人生を送る。東京からNYCへ!Girls in black lead colorful lives: From Tokyo to NYC.

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  シティに住むガールはモノクロのワードローブで勝負することが基本。でもさ、セメントジャングルの中だからって、セメント色の日々を送らなきゃいけないわけじゃないの。だって、いつも言っているように “黒を着る女性はカラフルな人生を送る” んだから。 でも、その真逆の意見もあるのよ。 例えば ”カラフルな服でまわりの人たちを笑顔にしてあげるの”という正義のヒーローならぬヒロイン的な精神。 それは尊敬すべきポジション。私自身もこういう気持ちもすごくわかる。でも、自分の洋服で世界を楽しませるのは別に宿命じゃない、と私は思う。自分の人生は自分のランウェイ。 その上、実際の現代社会では、やらなければいけないことがたくさんあるもの…みなさんだって、ミーティングのからミーティングへと走りまわり、アポに遊び…浴びるスポットライトだって追いつかないでしょう。でもモノクロってつまらないのかしら?コーディネートで良く言う”さし色”ってありますよね?ある意味 ”カラフル” にすることができるアクセント。実は、モノクロの好きなあなたに本物の色をリアルに身につけなくても、“さし色”をつくることができるの… それは…人柄、行動、意志、モラル、ユーモア、そして想像力。つまり、内面。これらはやっかいなモノクロ服に飲み込まれないような人それぞれの”色”を持ってる。ミーシャは自分のクリエイティビティを磨く事に専念してる。そしてそれは私の”さし色”にしている。 Girls in black lead brilliantly colorful lives. On the flip side, there’s a mode emploi of dress that some heroines adhere to; “I wear colorful clothes because when people see me I want them to smile.” It’s certainly a respectable positioning, and I`ve encountered these続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

モノクロを着る女性はカラフルな人生を送る。東京編 Girls in black lead colorful lives. Featuring: Tokyo.

モノクロを着る女性はカラフルな人生を送る。東京編 Girls in black lead colorful lives. Featuring: Tokyo.

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  シティで働く女性にとって、モノクロワードローブはユニホームみたいなもの。ブラックは必需品で、雑誌が何を言おうと、流行りがなんだろうと関係ない。アーバンガールにとって、不動のナンバーワンカラー。 かっこよく、強く、永遠の。 しかし時に、活気がなく、暗くてつまらない。 私が思うのは、黒と白はキャンバス。そこに、飛び出るイマジネーションを落とし込もう。表だけでなくても、内面的にも良し!色んな意味でモノクロをまとった女性は最強に、カラフルなんだから。   If you’re a working woman in the city, there comes a point in time where you’ll a notice your monochromatic wardrobe becomes a uniform. Black itself is a staple that can’t be deterred and no matter what the magazines and fashion trends try to tell us, black will never続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

「パクリのパラダイス」になりつつある原宿?パート1Harajuku: Turning into Pakuri (knockoff) Paradise? PART1

「パクリのパラダイス」になりつつある原宿?パート1Harajuku: Turning into Pakuri (knockoff) Paradise? PART1

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先日、私にとって大切な友人、ある原宿発のデザイナーとひさしぶりに話していた。彼の近況を聞くと、大きな悩みを抱えているという。「隣のお店にパクられていてセールスが落ちてるよ」、と。 なんて悲劇。 オリジナリティにあふれるからこそ、世界が注目する「原宿」。でも最近「何か」が少し可笑しくなっていると気づいたのは私だけじゃないはず (この前のアヴァンギャルドとの対談にも多く取り上げられている)。 グローバルに出世している原宿ブランド、渋谷ブランドが増え、その世界的な競争と戦いで全力をかけないと失敗するというのに、実は一番酷い戦いは原宿内かも? そのコピーペイスト食い合いをどうすべきか?原宿の未来はそこにあると思う… The other day I was catching up with one of my most dear friend and respected designer of a brand popular in Harajuku. I asked him how things are going lately, and he lamented about a growing problem he and his brand are facing. “The store next door to続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here

アヴァギャルドが出来るまで。タイツブームの裏話、パート3。The making of AVANTGARDE; behind the Japanese tattoo tights boom Pt 3.

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“自信を持って言えるのは、他の誰でもなく”アバンギャルド”がタトゥーストッキング現象をおこしたんだってこと。” まっすぐな目でそう語ってくれたのは渡辺一祐さん。多くのファンを持つウラハラの代表的レッグウェアブランド、アバンギャルドのオーナーだ。彼らのストッキングは2011年の原宿ファッションシーンに衝撃を与えた。多くのブランドが彼らのようにムーブメントを起こそうとチャレンジしたが実現できずにいる。今回のインタビュー記事パート3では、彼のアイデア、成功、大流行の裏話やブランドの背景についてまとてみます。また、原宿アバンギャルドのタイツの次のステージにつづくお話も紹介します。 “I can say with absolute confidence that it was Avantgarde that made tattoo stockings such a phenomenon. No one else did it. No one.” So swears Kazuhiro Watanabe, the founder of wildly popular legwear brand Avantgarde and owner of its landmark Ura-Harajuku store. Since their tights broke on the scene in 2011, hundreds続きはこちら|Read the rest here続きはこちら|Read the rest here